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大きな手大きな愛“胃袋の宣教師”函館カール・レイモン物語

大きな手大きな愛
“胃袋の宣教師”函館カール・レイモン物語

川嶋康男(著) - 農文協

価格:¥1,458 (税込)

函館開港150年、カール・レイモン生誕115年の記念の年に、『大きな手大きな愛−「胃袋の宣教師」函館カール・ レイモン物語−』が出版されました。
函館カール・レイモンのハム・ソーセージはドイツ生まれの創始者カール・レイモンの「大きな手大きな愛」が生み出したものです。
レイモンは本場のハムを作りながら北海道を畜産王国にしようと奮闘しました。過酷な歴史に翻弄されながら貫いた妻への愛、日本への愛がありました。手抜きをせず、信念を持ってハム・ソーセージ作りに打ち込んだ職人気質の人物像が描かれています。 ぜひ、ご一読ください。
全国の主要書店や、アマゾンでお求めいただけます。

カール・ワイデル・レイモン年譜

西暦 事項
1894 オーストリア・ハンガリー帝国ボヘミア地方カルルスバート(現チェコ)に生まれる。
1908 食肉加工マイスター教育課程に入り修行。
1912 マイスターの称号を取得しベルリン「ハイネインカンパニー」に就職。
1914〜19 ヨーロッパ各地、アメリカなどで加工技術・経営学を学ぶ。
1919 帰国途中日本に立ち寄り、「東洋缶詰」勤務、日米合同の缶詰会社の仕事で函館に赴く。
1922 勝田コウと出会う。駆け落ちし、ドイツ生家に戻りハム・ソーセージ店を開く。
1924 函館に戻り正式にコウと結婚。翌年、函館駅前にハム店を開く。
1925 北海道庁へ畜産プランを提出。
1930 五稜郭工場完成。
1933 大野町工場完成。満州に畜産指導に赴く。
1935 長女フランチェスカ誕生。
1938 満州より帰国。大野町工場を強制買収され、製造不可能に、函館元町に移り住む。
1948 自宅横の木造の蔵を改造して製造再開。
1950 自宅横に50m2ほどの工場をつくる。
1974 西ドイツより功労勲章十字章受章
1979 サントリー文化財団地域文化優秀賞受賞
1983 「株式会社函館カール・レイモン」を設立、日本ハムグループ入りし現場引退。
コウとともに帰国するが、半年後再び函館へ戻る。以降弟子の仕事を見守る。
1986 勲五等双光旭日章授章。
1987 逝去。
1988 レイモン工場跡にレイモン記念館完成(現在のレイモンハウス元町)
1992 本社工場完成。
2004 「欧州統合」への功労により故郷チェコ・カルロビバリ市名誉賞受賞
2006 レイモンハウス元町の二階にカール・レイモン歴史展示館オープン
2010 本社工場敷地内にハーブガーデン開園

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